東大阪支局フォトアルバム

大東市「D−Biz」オープンイベント 2017.2月14日











2月14日、大阪府大東市の市役所そばにある市民会館の2階に、「D−Biz」がオープン (最寄り駅はJR住道。徒歩10分)。行政の後押しのもと、市内中小事業者らに、 経営の活性化になる具体的提案をしていく機関。当面はセンター長の加藤敏さん(公募人材)、 事務の女性の2人で切り盛りするそう。 「○○−Biz」の元祖で、静岡県富士市でf−Bizセンター長を務める小出宗昭さんが、 総監督のような立場で関わっている。当日、加藤さん、小出さん、東坂浩一市長らによる開設テープカット、 記念シンポジウムが開かれました。 既存の関西の中小企業支援機関とのシナジーが期待されます。



東大阪市制50周年記念イベント 2017.2月1日
















































 2月1日、東大阪市内の八戸ノ里にある総合体育館で、市制50周年を記念したイベントが開かれた。 来賓、市民ら約2000人が参加した。10時開幕。 市民合唱団のコーラス、功労者の表彰、提携関係にある関西フィルハーモニーの生演奏など。約3時間。



東大阪商工会議所の新年賀会 2017.1月7日











東大阪商工会議所の新年賀会は1月7日、というのが決まりもの。 今年は土曜日にあたりましたが、例年並みの多数の方が会場に詰めかけました。 冒頭の嶋田亘会頭のあいさつでは、国内はアベノミクスで改善が見られるが、海外では中国・韓国、そして米国の新政権の政策など、 気になることが山積みといった中で、日本経済の真価が問われると、引き締めておられました。 2017年は、市制50周年、東大阪商工会議所の創立80周年という、節目の年にあたります。 2019年のラグビーW杯開催に向けて市営花園ラグビー場の改修も来月から始まり、いよいよ様々な動きが活発化しそうです。



奈良県の経済3団体の年頭会見 2017.1月6日











1月6日にJR奈良駅隣接のホテルにて、恒例の奈良県内3経済団体の年頭会見がありました。 インバウンド観光ブームの中で、着実に客足を伸ばしてきた奈良県。 その手応えとともに、これまでの企業誘致の成果で雇用も創出されて、引き続いての新年名刺交換会では、 参加者の県知事、奈良市長ら、産業界の幹部の顔からは明るい表情が目立っていました。



ご来光 2017.1月1日











2017年の幕開けとして、ご来光をおがんできました。本州の最東端と言っても過言ではない(?)、茨城県の海岸にて。 寒い晴天下、だだっ広い海岸に地元の若者、親子連れ、常連風のシニアの方など、100人ぐらい、周辺に見かけました。 海にはサーフィンを楽しんでいる人もいました。 今年も社会の変化の波は大きそうですが、前向きに乗り切っていきたいと念じました。



トライフォト 2016.12月8日











「トライフォト」と呼ばれている小ネタ。 12月8日の花園ラグビー場みらい魅力活性化委員会の全体会合が開かれたクリエイション・コア東大阪の3階スペースで体験させていただきました。立てかけてある芝生スタンドに、ラグビーボールを持ちトライを決め、 その写真を90度回転させると、こんな風に見えるという単純なもの。なかなか面白いです。



モノづくり体験教室 フレスポ長田 2016.10月23日











東大阪市のフレスポ長田で、11時〜17時にモノづくり体験教室「溶解メタル」が昨年に続き催された。 東大阪市内にある豆玩舎ZUNZO(おまけや・ずんぞ)、NPO法人おまけ文化の会、藤綱合金の3者が、 子供らにカッターナイフの紙工作、鋳物工作を、体験指導した。付き添いの親も興味津々で工作に手をだし、 口をだし、楽しんでいる光景がほほえましい。おまけ文化の会は今年度に市の地域まちづくり活動助成金を受けて、 来年度と2年間にわたる構想のもと活動している。このイベントに続いて11月20日の13時から、 東大阪市の八戸ノ里駅前の山三エイトビル4階で、「大阪・東大阪の歴史と文化・経済を語る」 と題したシンポジウム・意見交換会を開く。参加費500円、定員50人。詳細はこちら



デジタルものづくり総合セミナー 2016.10月21日












大阪府立産業技術総合研究所がクリエイション・コア東大阪で「デジタルものづくり総合セミナー」を開催。 3次元デジタルを活用したモノづくりを推進する目的で、府立産技研は5軸マシニングセンター、 CAE(コンピューター利用エンジニアリング)の人材育成事業を計画しており、これがキックオフイベント。 当日は鳥取県中部を震源地とした地震の揺れが、このクリエイション・コア東大阪にも及び、会場はぎしぎしと揺れた。 危ぶまれたが、ほどなく平穏が戻り、セミナー再開となった。21日のテーマはCAEで約50人来場。 28日は堺市産業振興センターで5軸をテーマに開く。



花園セントラルスタジアム 最終戦 2016.10月20日











東大阪市の花園セントラルスタジアムで「ゼロロクブルズ」と「兵庫ブルーサンダーズ」 の2016年シーズン年間チャンピオンを賭けた最終戦。ゼロロクブルズは最終回の反撃もあと一歩及ばず、 1対2の惜敗。優勝を逃して悔し泣きする選手の声、胸に刺さる。来シーズンの栄冠獲得を祈る。 関西を拠点とした野球独立リーグに参加するゼロロクブルズは、東大阪をホームタウンとして活動している。 ホーム球場は花園セントラルスタジアムと豊中ローズ球場。



東大阪市立総合病院 理事会 2016.10月1日











10月1日の市議会で東大阪市立総合病院が「地方独立行政法人市立東大阪医療 センター」に移行することが可決された。同日、それに先だって民間経営者の役 員に迎えた理事会の第1回を開催。そこで平成28年10月1日〜平成33年3 月末の中期計画を策定し、平成30年度までの単年度黒字化と計画期間全体での 黒字化を図ることを掲げた。終了後に市長に報告した谷口和博理事長(元大阪労 災病院副院長)は「身の引きしまる思い」と語っていた。 厳しい経営環境にある自治体病院をどうてこ入れするか。行方が注目されます。



東大阪市民名誉市民称号贈呈式 2016.8月19日

























8月19日午前10時から、東大阪市役所18階で、囲碁で7冠を達成した井山 裕太氏に対する東大阪名誉市民の称号贈呈式が開かれた。称号の記、名誉市民章、 バッジ、金盃が東大阪市から贈られた。井山氏は記者会見で、「小中学校と過ご した東大阪は、友人もたくさんいて、にぎやかで活発な街。今はラグビーの街と して盛り上がっているが、自分がさらに精進して囲碁の街と呼ばれるようにもな れば」と話した。贈呈式後の中学1年男女・小学6年男子との3面指しは、まさ に生きた知能が向き合う場面。和やかながらも静かな緊張感がみなぎった。対局 の解説は、森野節男9段と大阪商業大学の谷岡学長の軽妙なやりとり。ただ対局 は行事進行の関係上、45分程度で残念ながら打ち切り。彼ら・彼女らが成長し て、井山氏との大舞台での再戦があるか。27歳の井山氏は若く、少年のような 印象でもありました。

第10回 中小企業都市サミット
 2016.8月5日(金)

8月4,5日に兵庫県尼崎市で第10回の中小企業都市サミットが開かれた。写 真は5日に一連の会議終了直後に全員集合で撮影。参加は、埼玉県川口市・川口 商工会議所、東京都墨田区・東京商工会議所墨田支部、東京都大田区・東京商工 会議所大田支部、長野県岡谷市・岡谷商工会議所、石川県加賀市・加賀商工会議 所、大阪府東大阪市・東大阪商工会議所、兵庫県尼崎市・尼崎商工会議所の7都 市・商工会議所。前回開催は2013年8月に墨田区で。1997年に東大阪市 の呼びかけで第1回を開催して以来、メンバーの若干の入れ替わり経ながらも現 在まで続く。最近は目立ったアピールには成功していないようだが、中小企業が 集積した特長を持つ街が集まり、意見を交わして対外的に発信していくことの意 味は小さくない。


八尾駐屯地盆踊り・花火大会
 2016.8月3日(水)

8月3日に自衛隊八尾駐屯地で開かれた八尾駐屯地盆踊り・花火大会に支局員で行ってきました。 急な雨と雷にヒヤリとしましたが、花火大会は予定通り実施。 花火の美しさに酔いしれました。花火大会の前に、河内家菊水丸氏による音頭で河内音頭を参加者で踊りました。









 山中美緒選手(20)が野田市長を表敬訪問
 2016.7月22日(金)












8月6日にブラジルのリオ五輪で7人制の女子ラグビーが開幕するのを前に、 東大阪市出身の山中美緒選手(20)が野田市長を両親らとともに表敬訪問。 小中学校は東大阪ラグビースクールに所属し、高校は千葉県の市立船橋、現在は立正大学3回生・ラグビー部員、 アルカス熊谷の所属選手としラグビー選手の第一線で活躍中。156cmの小柄な体格で、 タックルで相手を倒すのが好きという気持ちの強いファイター。国際試合の経験も豊富。あっぱれの活躍を祈ります。





 中小企業家同友会全国協議会の第48回定時総会
 2016.7月14日(木)・15日(金)











中小企業家同友会全国協議会の第48回定時総会が14、15日に大阪市天王寺 区のホテルで開催。最終日の15日に、エネルギーシフトに注力する「中小企業 家エネルギー宣言」を採択した。題目の最後に、京都大学iPS細胞研究所の山 中伸弥所長が講演。中小工場を経営した父親の思い出、ふとした仕事のけががも とで病気にかかり、50歳代後半で亡くなったこと、それが研究者としてのバネ になり、現在はフルマラソンを走って資金集めしている現状など、ユーモアを交 えて40分間。集まった中小企経営者らはしきりにうなずき、笑い、最後まで聞 き入っていた。この総会は次はは愛知県での開催。





奈良県立橿原公苑野球場と第一体育館の愛称発表
 2016.6月24日

奈良県が県立橿原公苑野球場と第一体育館のネーミングライツ契約を発表。契約は今年7月から3年間で、金額は佐藤薬品スタジアム (佐藤薬品工業)が800万円、ジェイテクトアリーナ奈良(ジェイテクト)が300万円。 佐藤薬品工業は3期目。ジェイテクトは今回が初めて。「しっかり経営を頑張って、今後も契約を続けたい」(佐藤薬品工業の佐藤進社長)、 「06年に合併で出来たジェイテクトの10周年記念で契約した。奈良には主力の電動パワーステアリングの開発拠点などがあり、お世話になっている」 (ジェイテクトの河上清峯副社長)と、それぞれ語った。真ん中は荒井正吾知事。



展示会 東大阪ものづくり長寿企業・緩やかな成長と革新の継続
 2016.5月16日(月)〜28日(土)

























東大阪市内の市民グループ「工場を記録する会」による企画展示「東大阪ものづくり長寿企業・緩やかな成長と革新の継続」 が5月16日(月)〜28日(土)の日程で、大阪商業大学(東大阪市)の谷岡記念館2階で開催中。 江戸時代中期の創業という生薬粉末薬品企業をはじめ市内の長寿企業のうち14社を題材に、東大阪のモノづくりのルーツ、 特質を探る取り組み。21日の14時から、同大学でシンポジウムも予定。長寿企業3社のトップが、 同大学の粂野博行教授のコーディネートにより語り合う。

1枚目の写真=会の代表の岡本好行さん(左)と、メンバーの井上豊邦さん





東大阪市民ふれあい祭り 2016.5月7日・8日





































東大阪市の名物「東大阪市民ふれあい祭り」が、5月の7,8日に市内広域で開かれた。1978年に始まり、今年で39回目。 近鉄電車の布施駅前から八戸ノ里駅までの路上は歩行者天国となり、市民や企業・大学・NPO法人らによる出店がぎっしり軒を連ねる。 老若男女があふれ、にぎわい、急ぎ足は物理的にできない混雑ぶり。翌日9日は雨天になるのがうそのように、祭りの両日は晴天に恵まれた。 もう一つの会場、花園ラグビー場が立地する花園中央公園も多数の人。併催でプロ野球のウエスタンリーグ「オリックス対広島カープ」の試合も開かれ、 両日の市内は祭りづくし。9日のウエスタン戦は、試合内容は緩めだが、天候は熱(暑)かった。


ラグビーW杯2019 花園ラグビー場 2016.4月27日

4月27日付の12面のPR紙面で、ラグビーW杯2019大会の話 題を採り上げました。当支局は成功を期待して、特に花園ラグビー 場を中核にした盛り上がりを後押しするべく、これからも情報を 発信していきます。 スポンサー各社様に感謝。m(_ _)m







花園ラグビー場視察 2016.4月16日

東大阪市花園ラグビー場に4月16、17日にワールドラグビーのW杯統括責任 者のアラン・ギルピン氏が視察で訪れた。施設の改修内容について、東大阪市、 大阪府の実務者らと話し合った。昨年3月にW杯2019大会の会場として決定 してから、初めての視察。ラグビー場と周辺の環境整備は未着手の状況で、取り 組みのスピードアップが待たれる。写真は、17日の記者会見後に、花園ラグビー 場の芝生の上で、ギルピン氏と、東大阪市、大阪府の実務責任者。



植樹祭 2016.3月26日











3月26日午前11時、大阪中央環状線道路に沿った意岐部交差点付近の高架下 の土地で、命の輝き共生の森計画推進協議会(大阪府東大阪市)による植樹祭が 行われた。12年ほど前から市民グループの同協議会が、ゴミ掃除とともに植樹 を進めている。年2回の植樹祭のこの日は、支援する議員、大阪府中小企業家同 友会のメンバー、東大阪市副市長も参加。40本の若木(レッドロビン、サカキ、 キリなど)を植えた。天候に恵まれ、12時過ぎに終了。3年後着工と見込まれ る大阪モノレールの延伸工事で、植樹をどう移設するかが今後の課題という。



フジキン入団式 2016.3月20日











3月20日(日)の早朝6時、大阪市内の北御堂に集まったジャージ姿のシニア から若手、男女混成の100人以上の一団。精密バルブ大手、フジキンが毎年、 この時期に行う入社式「入団式」。約3kmのコースをランニングして、体操、 朝のお参りをした後で、北御堂会館の1階で行事がスタート。予定より10分早い8時50分に始まり、 役員ら会社幹部14人のスピーチなど、3時間余り。 記念写真を撮って、昼食を済ませた後に、新入団社員らは次のメニューの高野山研修へバスで向かった。 例年、天候には恵まれ、この日も朝は薄曇り、日中は暖かい晴れ。



2015年度東大阪市モノづくり開発研究会 2016.3月14日











東大阪市立産業技術支援センターで行われた2015年度東大阪市 モノづくり開発研究会の最終講義と修了式。最終講義は前年に続いて、大阪工業 大学の皆川健多郎准教授によるカイゼン実習。市販の玩具ブロックを用いて、 組み立てをいかに効率よく進めるか、グループ別に知恵を絞って挑戦した。 同研究会は9カ月にわたる座学・実習。 市内企業を中心に若手・中堅の25人が参加して23人が修了証を受け取った。





音楽イベント「TAKENOKO!!!@東大阪花園ラグビー場」 
2016.3月13日3時半〜19時



































観客は若者と親子連れなど、約1万2500人。 DJのDAISHI・DANCE、Takutakahashi、武田真治さん、きゃりーぱみゅぱみゅ(KPP)、 中田ヤスタカさんらのパフォーマンスを楽しんだ。オープニングには野田市長と、地元ゆるきゃら達が登場。 元ラグビー選手の大畑大介さんも出演してDJパフォーマンス。花園ラグビー場の知名度アップには効果大きかったはず。
出演者らの写真/Photo by Masamune Maeda / Junpei Hiyoshi / Yuta Watanabe


17日開催の八尾商工会議所・2015年度表彰式典 2015.11月

写真は「八尾ものづくり達人顕彰」を受けた菱屋の遠藤隆浩氏
2枚目は、「新製品開発優良中小企業表彰」を受けたモノづくり4社のうち 関西クラウン工業社の温川政佳社長。
ほかに日本ヒーティング、マツモラ産業、 レザックが受賞した。


河内の國今昔フェスタ 2015.11月

11月1、2日にJR大阪駅の小広場であった「河内の 國今昔フェスタ」に手伝い参加。14年発足の河内観光 局が主催。獅子舞、講念仏踊り、河内にわか、河内街道 音頭など、河内の伝統芸能のプロ、子供らが熱演。1日 は河内音頭が一番人気だったようです。来年も計画中。





東大阪市立産業技術支援センターが開く「ものづくり大学校」 2015.10月

10月は「金属の腐食と摩耗」。毎水曜18〜20時の計4回 この日は最終日で受講35人中33人に修了証。修了証は3回 受講が条件。仕事終了後の勉強ですが、若手・中堅の方たちが 平易で難しい内容に聞き入っていました。11月は鉄鋼材料と 軽金属材料。また11月18日は15〜17時にオープン講座 「ロボット開発最前線」が予定されています。





野田義和市長会見 2015.9月

3選を果たし、9月29日午後に会見した東大阪市の野田義和市長。ラグビーW 杯2019の開催会場として世界への発信効果、大阪モノレールの市内への延伸 計画による都市機能の拡張、モノづくり企業の魅力発信への取り組みなど、記者 団の質問に応じて意欲を語った。約45分間。





若者のための合同面接・説明会 2015.9月

9月16日、「モノづくりのまち東大阪雇用対策協定」締結記念の合同面接・説明会が布施駅前リージョンセンターで。 ハローワーク布施が中心となり準備し、東大阪市内の特徴ある15社がブースを構えた。就活生〜40歳未満の男女72人が参加。 就活は売り手市場、大手企業も採用活動継続中。知名度のハンディを抱えつつ、各社はシェア1位、オンリーワンの特色でアピールした。





日本政策金融公庫と連携による近畿大学シーズ発表会 2015.9月

9月9日、東大阪商工会議所を会場に開かれた近畿大学シーズ発表会。135人 参加の盛況(NG写真ですが想像力で)。2月に日本政策金融公庫と近畿大の提 携企画第1弾。植物工場、レーザー打診法、段ボールのアイデア商品、日本公庫 の話題の施策を、ノンストップ3時間。





大阪モノづくり観光学生ガイドスタート 2015.7月

大阪モノづくり観光推進協会による2015 年度からの新メニュー「大阪モノづくり観光 学生ガイド」が7月10日にデビューした。 経済学部3回生・男女8人がそろいのTシャ ツ姿。広島市内の中学修学旅行生の4工場見 学に同行・サポートした。 (石切・ホテルセイリュウでの出発前説明)





第九回美杜里乃屋 たけのこ祭り 2015.6月

6月6日の土曜日、東大阪市内にある川中邸 屋敷林で第9回美杜里乃屋・愉会が開かれた 。屋敷林保全活動のイベントで、年2回。当日 はたけのこ掘り、バイオリンに似た6弦電子楽器 ヴァイパーを大城敦博さんが奏でた。








銅鏡奉納奉告祭 2015.5月

大阪府柏原市の河内堅上駅から徒歩約15分のところにある神社で5月31日に行われた行事 地域の人たちの手によって、神社に据える銅鏡がそろりそろりと運ばれている。 その銅鏡は、東大阪市の上田合金で鋳造し、上田工房藤綱製作所が磨いたもの。 事前の天気予報は雨天だったが、無事に曇り後晴れ。 この後に神事を執り行い、鏡は神社に据え付けられた。





「第1回東大阪音楽フェスティバルin聖地花園」 2015.5月

5月30日に東大阪市花園ラグビー場にて地域自治会 が主催する「第1回東大阪音楽フェスティバルin聖地花園」 写真は東大阪市立日新高校、市内の中学校の吹奏楽部 員らによる合同演奏。プログラムの後半はゲストのさだまさし氏 による軽妙トーク、ヒット曲。暑い日となり、観客は屋根で日陰、 演奏者は遮るものなしの日なたで、文字通りの熱演








「花園ラグビー場みらい魅力活性化委員会」 2015.4月

東大阪市の2019年ラグビーワールドカップ開催推進組織「花園ラグビー場みらい魅力活性化委員会」 初会合で 左から順に、山中伸弥京大教授、野田義和東大阪市長、東大阪商工会議所の嶋田会頭、委員会の平本事務総長






「白鵬関」 2015.3月

26日13時ごろ、横綱・白鵬と東大阪市の野田義和市長が市長室で懇談。話題は2019年ラグビーW杯開催地の件。横綱所属部屋の 後援会会長を務める東大阪市内の企業経営者らが同席。





「モノづくり体験教室作文表彰」 2015.3月

2002年度から市内のモノづくり企業らが
市の助成で続けているモノづくり体験教室。
毎年5000人の子どもらが体験。
新たな試みで今回、感想文を子ども達に書いてもらい、 優秀な12点を26日に表彰した。





W杯ラグビー開催地決定 2015.3月

2015年3月2日夜9時40分ごろ、ラグビーW杯2019大会の国内開催都市が順に読み上げられ、8番目に大阪府東大阪市。その瞬間、市役所1階のパブリックビューイング会場は、歓喜の声が満ちた。

葛城山とシャープ葛城工場 2014.1月

シャープのソーラーシステム事業部が入る工場は、 屋上にさまざまなタイプの太陽光発電パネルが並んでいます。工場周辺は畑や牛小屋などがある、 とてものどかなところです。工場の奥に見えるのは葛城山です。


若草山 山焼き 2014.1.25

奈良県の若草山の近鉄奈良駅から歩15分の公園で見物。18時過ぎ、打ち上げ花火が約15分続いた後、低い若草山に炎が広がった。県によると入り込み客数は18万人





































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