1月の東大阪支局NEWS

  近畿大学/ガラス張りで”見える化「ものづくり工房」改装”(1/27・大学面)
近畿大学は東大阪キャンパスの理工学部地域連携先端研究教育センター「近大ものづくり工房=写真」をリニューアルした。 外部や通路に面する壁の大部分をガラス張りにした設計。「大学の来客や他学部学生にも”見える化”したオープンな施設」 (西藪和明理工学部教授)とし、連携拡大を目指す。
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  カツロン/PVC 空気で発砲材に(1/27・素材面)
カツロン(大阪府東大阪市、石川明一社長、06・6784・3784)は、空気で発泡材にしたポリ塩化ビニル(PVC,写真) を開発した。通常は発泡剤による化学発泡が主流。簡易な工程でコストと環境負荷を抑制できるPVC発泡材として 2020年春の商用化をめざす。


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  多久製作所/ベトナムに配管溶接クラス(1/21・中小面)
多久製作所(大阪市中央区、奥田信夫社長、06・6260・7080)は、ベトナムのリラマ2職業短期大学校で、 配管溶接の理論と実技を教育する単位認定履修科目「TAKクラス」を始めた。同校で企業が科目を運営するのは初めて。 ベトナム政府が推奨する、学校・企業連携による職業教育革新に沿って、リラマ2は生徒に実践的な授業の 提供を、多久は技能者確保の機会拡大と社会貢献をそれぞれ目指す。
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  大阪府立今宮工科高校/産学連携で食堂リニューアル(1/15・地域面)
課題研究に日ぺが共感 オリジナル塗料を提供
大阪府立今宮工科高校(大阪市西成区)は、日本ペイントホールディングス(HD)グループの日本ペイント (東京都品川区)との産学連携で、自校の食堂をリニューアルした。(写真) 3年生が自ら設定した課題に1年間かけて取り組む「課題研究」の授業で協力した。

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  ニッコー/高強度の土台取り付け(1/14・機械面)
ニッコー(大阪市生野区、堀川博社長、06・6758・1117)は、無人搬送車(AGV)用ラックを1月中をめどに発売する。 同社はスチールラックメーカー。独自構造で折り畳み式の「スピードラック」をAGV向けに応用した製品など、 3種類を展開する。受注生産で対応する。AGVの普及に伴い、拡大する専用棚の市場を狙う。

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  大阪府立東大阪高等職業技術専門校/技能者が入校前に講話(1/9・地域面)
進路描きやすく
大阪府立東大阪高等職業技術専門校(大阪府東大阪市)は、2020年1月の募集説明会に大阪市の「大阪テクノマスター」 認定技能者の講話を取り入れる。同校は現在定員120人に対して入校者は約40%。 一方、企業の求人募集は年間560人に上り、需給ギャップがある。学びの先にある仕事や人生をイメージしやすくし、 入校者増加につなげる。
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  未来のオトナ計画/次世代キャリア教育広域化(1/9・地域面)
未来のオトナ計画(奈良県橿原市、渡辺かおり代表、090・4039・4408)は、2020年から商品開発から製作会議、 販売までを小中学生が主体で行うイベント活動を奈良県外に広域化する。人工知能(AI)やロボット化を見据え、 子供たちにゼロベースで考え行動する力をつける次世代型キャリア教育イベントを展開。
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  フジキン/「養殖+栽培」で顧客拡大(1/8・機械面)
フジキン(大阪市北区、野島新也社長、06・6372・7141)が、水耕栽培と水産養殖を掛け合わせた「アクアポニックス」 の国内市場拡大を背景に、チョウザメ事業の顧客を増やし始めている。養殖はオスが食肉になるまで3年、 メスが抱卵しキャビアが製品になるまで7-8年。養殖のみでは避けられなかった無収入、低収入期間のコストの一部を農業収入で 補え、環境保護とコストの両立に一歩近づく。
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