12月の東大阪支局NEWS

  大阪府立東大阪高等職業技術専門校/技能者が入校前に講話(12/27・地域面)
大阪府立東大阪高等職業技術専門校(大阪府東大阪市)は、2020年1月の募集説明会に大阪市の「大阪テクノマスター」認定技能者の講話を取り入れる。 同校は現在定員120人に対して入校者は約40%。一方、企業の求人募集は年間560人に上り、需給ギャップがある。 学びの先にある仕事や人生をイメージしやすくし、入校者増加につなげる。

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  パトライト/回転灯刷新(12/25・1面)
パトライト(大阪市中央区、高野尚登社長、06・7711 ・8950)は、2020年1月に回転灯の全ラインアップを刷新する。 現状の約700機種を176機種に集約する。生産と在庫を効率化し、コスト減分を高機能化などの原資に充てる。 同時に短納期化にもつなげる方針。コスト抑制しながら発行ダイオード(LED)の全面採用に踏み切るほか、従来14%だった即納率を約57%に高める。
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  ロブテックス/軸強化した電動ドリルソケット(12/20・機械面)
ロブテックスは軸を強化した電動ドリル用ソケット「ストロック=写真」を20日に発売する。 標準的な長さのスタンダードソケットは専用鋼材採用で、ハイパワーインパクトドライバーにも対応できる。 消費税抜きの価格はスタンダードソケットで1100-2170円。

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  チトセ工業/イメージ一新 新本社工場完成(12/20・中小面)
◎・・・チトセ工業(大阪府八尾市)の新本社工場(写真)が完成した。構想は足かけ20年。中西啓文社長は 「社員が油で汚れた手を寒い外で水で洗っているのを見て胸が痛んでいた」と旧工場時代を振り返る。 新しい手洗い場はもちろん工場内部にあり「お湯で洗える」とホッとした様子。

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  東大阪モノづくり体験塾/実習多面化 機械チャージ算出や成形品単価見積り(12/13・中小面)
東大阪モノづくり体験塾(西藪和明代表=近畿大学理工学部教授)は、第3回フォーラムを城東工科高校(大阪府東大阪市)で開いた(写真)。 同塾は大学生や高校生らが地域企業を学び、製造業の人材育成につなげている。今回は経済学部の学生が樹脂成型会社で 製造と機械チャージ算出、成型品単価見積もりを体験するなど、実習の多面化が進んだ。
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  松下工作所/新社屋・工場 竣工 クレーン導入(12/4・中小面)
松下工作所(大阪府東大阪市、松下寛史社長、06・6727・8280)は3日、新社屋・工場の竣工式を開いた。東大阪市内の旧工場が手狭だったのに対応した。 旧工場からの設備移設に加え、新たに運搬能力2dのクレーンを導入。重量やサイズの問題で対応できなかった大きな製品にも対応できる。 新社屋・工場の敷地面積は585平方b、延べ床面積が500平方b。
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  フジキン/超モノづくり部品大賞 超高圧液体水素適合バルブ(12/5・機械面)
フジキン(大阪市北区)で、超高圧液体水素適合バルブの開発プロジェクトが立ち上がったのは2016年。 水素ガスのステーション設置が本格化し始め、社内では同ガス用バルブの改良や市場立ち上げに注力していた頃のことだ。 水素ガスは液化すれば800分の1の体積で、輸送や貯蔵の効率化につながる。水素大量消費社会を見据え、 早期に取り組んだ液体水素用バルブ開発が結実した。
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