2月の東大阪支局NEWS

  アベル/黒色ステンレス(2/25・モノづくり面)
アベル(大阪府八尾市、居相浩介社長、072・929・5401)は、電解発色でステンレスが元々持つ3ナノ-6ナノb (ナノは10億分の1)の酸化被膜を、電気と薬品で約100倍の厚みに成長させて黒色被膜を形成する。 ステンレスそのものが黒くなるため、メッキや塗装とは異なり剥がれる心配がないという優位性がある。 また、もとの素材に比べ、耐食性は約8倍に向上する。
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  ベッセル/高速・高トルクに対応 ネジ締めビット(2/21・機械面)
ベッセル(大阪市東成区、田口順一社長、06・6976・7771)は、特殊鋼材「ダイハード鋼」を使用したネジ締めビットを発売した。 電動インパクトドライバーが高速化・高トルク化しているため、36ボルトまで対応できるようにした。 先端部と中央部のくびれが衝撃を吸収する「サキスボトーションビット=写真左」と、ネジ頭を見やすくした 「サキスボスリムトーションビット=同右」の2種類で、3サイズずつ展開する。
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  MSTコーポレーション/働き方改革 1日1冊社内で回覧(2/19・モノづくり面)
1990年代に社内で図書コーナーを設置し、早くから社員の知識や能力向上を図ってきたMSTコーポレーション (奈良県生駒市、溝口春機社長、0743・78・1184)。ただ「読む人は読むし、読まない人はまったく」(濱田恭広営業企画室室長) と活用の濃淡が課題だった。そこで始めたのが、”1日1冊回覧”。個々の知識や感性を底上げし、 付加価値の高い仕事を目指す。
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  多久製作所/デジタルデータ化 老朽インフラ対策加速(2/18・建設面)
多久製作所(大阪市中央区、奥田信夫社長、06・6260・7080)は、既設配管の計測から交換用新管製作までのデジタルデータ 化にめどをつけた。インフラやプラントなどを稼働停止せず配管を3次元計測し、データ転送して設計、製作で活用する。 既に測定はトンネル消化設備や下水道、飲料プラントなどで実証し、従来比約80%の時間削減を確認。 設備の空きや材料があれば交換用新管の納期を最短で1日にすることが可能になる。

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